<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* * - * - *
河合準雄さんの本
先週の水曜日に定例の大学時代の同窓会ランチに参加してきました。
場所は梅の花新有楽町ビル13階にあります。
なんと、1時間以上待たされました。ヘルシー思考ですね。
椅子があったからよかったです。お食事は90分の時間の制限がありました。
毎回4人で集まるのですが、血液型が皆違うからかわかりませんが、
個性が豊かで話がつきません。楽しかったです。

韓国ブームに乗っている友人曰く、
今12:30からTVでやっている「ごめんね、愛してる。」のソ・ジソブさんに夢中な様子で…。
話の種に一度見てみようかと思ったのですけど、
なかなか時間が合いません。次回のランチは韓国料理らしいです。
私はどうも、何事も情報から遅れているようですよ。

ランチの後でスターバックスに寄って珈琲を飲んでいた時の話です。
友人が今読んでいる本を見せてくれました。

河合準雄さんの「日本人の心の行方」です。
彼女は“これからは自己実現をしたい”と言っていました。
私も、同じです。
残りの人生をどう送ろうかと心の持ちようをいつも考えています。

河合準雄さんの本は何冊か読んだことがありますが、
カウンセラーとして立派な方だと思っています。

この本は読んだことがなかったので、
どんな所が良かったか聞いてみました。
そこで、彼女が「ここを読んでみて」と言うので
1〜2頁だけ読んでみました。

う…ん。私に力をくれるような言葉だったんですよね。
メモしようかと思ったのですけど、もう時間になってしまい、
又2週間後の次回のランチの時に、
もう1冊河合さんの本でとてもいい本があるから
持ってきてくれることになりました。

彼女は図書館でこの本を借りていたんですね。
私は最近図書館にはご無沙汰しています。
借りて読むことをしなくなっています。
あのワンフレーズは気になるから、
今度足を運んでみようかなと思いましたよ。

なんとなく覚えている言葉は、
「もともと結婚に浪漫なんて抱いているから、間違いの元。」

そう言われればそうかもしれないと思いましたよ。

それから、
愛し合って結婚するから離婚する…みたいな言葉。

そもそも「愛」というものがどういうものか…。

「愛にはいろいろな形がある」

この言葉には妙に納得させられました。
私もそんな気がしているんです。
今日は実は23年目の結婚記念日です。
毎年お互いに忘れてしまうのですけど、
今年は私は覚えていました。
でも、だからと言って何かしようかという風でもなくて
毎日の日常と同じです。
毎年なんだか哀しい気持ちがしていたのですが、
今年はそうでもありません。

記念日って女性にしてみるとなんだかとても
大事にしたい気がしていたんですが、
そういう私も忘れる日常だったのだから、
そんなものなのかなぁと思い始めています。

事実は後ろに道が出きています。それを振り返って、
「よく生きてきたなぁ」と
褒めてあげればいいのかもしれません。
結婚していてもしていなくても一人一人の道。

喧嘩しながら、気を使いながら、片身を狭くして
二人で生きるのも結構「試練の道」だったりするんですよね。

何処にいても、誰といても、人とかかわりの中で学ぶものがあって、…
知らないことを知ったり、できないことができるようになったり、…
いろんなものを見て、聞いて、感じて、…そうやってこれからも生きていくんだなぁって。

そんなことを考えていました。
又、この本に書いてあったことは再度目を通しておこうと思っています。

* 15:02 * comments(0) * trackbacks(0) *
ドッペルゲンガー
超短編傑作選〈vol.4〉
超短編傑作選〈vol.4〉
何故か長年小説が読めなくなっていた私ですが、たまたま寄り道して出逢えた短編小説に脳がクラクラ。それからずっと夢中になって読ませて頂いているブログがあります。この超短編傑作選に代表作が載っています。

いつか丸ごと1冊ドッペルさんの小説で埋め尽くされた本が出たらいいな。

確か実現したら届けてくださると言っていたな…。
ずっとずっとお待ちしています。
代表作
ドッペルゲンガー
コメント
最新作
黄色い電車 前編
黄色い電車 後編

おもしろいものからドキッとするもの心温まるもの…。
幅広いおはなしとコラムあり。

いつか、私の好きなもの特集をしてみたいです。
「ドッペルゲンガー考」なんていう記事が書けたらいいんですけど、文才がないから残念。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへクリックよろしく。
* 00:18 * comments(2) * trackbacks(0) *
おじいさんの小さな庭


おじいさんの小さな庭
おじいさんの小さな庭
ゲルダ・マリー シャイドル文, ささき たずこ訳, バーナデット ワッツ絵

 ターシャ・テューダーの庭のDVDを見たら、この絵本のことを思い出しました。画像がなかったので家にある絵本の表紙をスキャンしました。私はこの絵が大好きでした。こんなお庭があったらいいな、こんな絵が描けたらいいなと思って憧れていたのを思い出しました。お話の内容を覚えていなかったので先ほど読んでみましたよ。そうしたら、ヒナギクさんのわがままな所が私と重なってしまい、教訓の言葉は何処に落ちているかわからないものだと思いました。どんなに憧れてもヒナギクは薔薇にはなれないから、私は私の庭をよく見てみようと思いましたよ。
シスターが子どもたちにいつも言っていた言葉も思い出しました。
“心のお庭に花を咲かせましょうね”

 今日は久しぶりにお庭の手入れをしました。おととし義父に手伝ってもらって小さなお庭にレンガを敷き詰めました。完成した時は嬉しくてお花を一杯に植えました。いろんなことで忙しくなってしまい昨年は殆ど手をつけませんでした。伸び放題に伸びたジャスミンとつる桔梗と花瑞樹の枝を落としました。日も入るようになりさっぱりしましたよ。ターシャのように草もよく見ながら抜きました。少しずつ少しずつよりよい自分になれますように。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへクリックよろしく。
* 21:49 * comments(4) * trackbacks(0) *
自分の感受性くらい
ポケット詩集
ポケット詩集
田中 和雄

時々、「ポケット詩集」をめくります。

「昔の少年は詩をよく読んだものだ。とびきり上等の詩ばかりを、だ。そしてよく考え、「足る」を知った。みんなへっぴり腰を恥じて涼しげな目の下に、素朴な正義感をひそかにかくしていた。子どもよ、そして子どもの心を持った大人たちよ、この時代にとびきりの志の高い詩を読みなさい。」
…帯に書いてある言葉です。

今日は、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」を思い出して読みました。

怒られているみたいな気持ちになりました。


みずから水遣りを怠っていたり
しなやかさを失っていたり
下手なのはわたし
ひよわな志
尊厳の放棄

はい。自分の感受性くらい、自分で守るようにします。

まえがきでは、「考えることをサボってすれっからしになったと気付いたら、この詩を読んで、自分の頭をガーンと殴りつけてやりましょう。」とありました。詩を読む機会もあまりない生活をしていましたが、最近時々パラパラと捲っています。
* 03:06 * comments(0) * trackbacks(1) *
Listen to your heart
クリックして拡大します。

気持ちの声

こころに迷いがなくて
ちょうどいい時になると
気持ちの声が聞こえてくる。
どちらへいけばいいか。
なにを選べばいいか。
そんなときは、その声を素直に聞く。
だけど、反対に声が聞こえないときもある。
なにかを決めなければいけないのに。
どちらにいけばいいか、わからないのに。
時間がないと、気持ちの声を待っていられない。
だけど、そういうときは、
まだ、準備ができていないのかも。
準備ができていれば
必要なときに必要な声は聞こえる。
だから、そうなるまで、
しずかに答えを待つのもいい。
待つことは大変。
だけど、待つことは
つぎにむかう力に変わる。

HEART BOOK by hirose yuko
------------------------------
私は迷うことが多くて、
いろいろあれこれ考えて行動に移せないことがある。
そういう時に焦るのだけど、
準備ができていないのかもと思うのも
必要なことのような気がした。
自分の心をしずかにして答えを待つ。
準備が足らなかったらその準備に時間をかける。
そうやって待つということをやってみると
自分が行くべき道ややるべきことを
行っていく力になるのかもしれない。

ブログのコンセプトを考えていました。
こちらのタイトルですが、…。
sense of wonder
Listen to your heart
Listen to your feelings
私は英語がどうも苦手なくせにこういうなんとなくわからないふわっとしたニュアンスの言葉を持ってきたいのですが。こちらのブログは家族に拠りかからずに自分の感性を引き出してみたいのです。ご意見を頂戴できれば有難いです。
* 23:03 * comments(3) * trackbacks(0) *
Hold on to your feelings


なんとなく感じること

なんとなく感じること。
なんとなく思っていること。
確信はなくても
なんとなく感じていること、
思っていることは、
大切にしていたい。
はじめは、確信がなくても
あるとき、ふっと、
わかるときがある。
なんとなくすきだったこと、
なんとなくやりたいと思っていたこと、
そのことが、自分にとって
とても必要なことだということが。
なんとなく、は、
自信がない感じがする。
だけど、それは、
時間がたてば、わかること。
だから、なんとなく感じたことは、
大切にしていたい。
なんとなく思ったことは、
わすれずにしていきたい。

HEART BOOK by hirose yuko

--------------------------------
なんとなく感じたことというのは案外大事だったりする。
わりとそれを頼りに生きてきたような気がする。
それがうまく言葉に表現できないでいるのだけど、
自分の感覚を大事にしていると
自分の中にある答えも見つけやすくなるのかもしれない。
* 22:50 * comments(0) * trackbacks(0) *
Common feelings


自分のなかに

すきだなと思う人。
いいなと感じる人。
そういう人がいたら
「すき」と感じたところを
自分のなかに見つけていく。
「すき」と感じるところは、
自分のなかに同じ感覚、
同じところがあるから。
それは、考え方やものの見方、
なにかを感じる力や
生きる姿勢といったもの。
「すき」がわかれば、
あとは自分のなかにある
おなじものを育てていけばいい。
すきと思った人のように
いつか自分もそうなるように。

HEART BOOK by hirose yuko

--------------
今日見つけた言葉。

「いいな」と感じたら、自分の中にも同じものがある…。
そう思うと嬉しい。
今の自分には何もないように思えてしまうのだけど
もともと自分のなかにあるのなら、
それを見つけてちゃんと大切に育んでいけばいいんだ。
* 02:25 * comments(0) * trackbacks(0) *
| 1/1PAGES |