<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< トルコ桔梗のアレンジ | main | バラのお店 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* * - * - *
本の中のバラのあるお家
「庭を飾る」ガーデンデコレーション実例500
「庭を飾る」ガーデンデコレーション実例500

昨日、フラワーアレンジメントのお教室がありました。
私はまだ先月始めたばかりなので3回目の授業です。
そこで帰り際に、庭造りの話になりました。

幾つかの花の苗とバラの鉢を買ったのですが、何処にどう植えたらいいか迷っていました。地植えにすると、その後動かせなくなるので何年後にはどうなっていて欲しいか、夢を描いてから植えた方がいいと思いました。

先生は一軒のお宅を教えてくださいました。お庭が小さくても素敵にバラを這わせていると評判のお宅だとのお話でした。
そこに一人の生徒さんが、本を見せてくださいました。そのお宅とは別のお宅で、お友達のお庭が載っているので参考にどうぞ、とその本を貸してくださいました。

先生に教えて戴いたお宅に、帰りに寄ってみることにしました。
又機会を逃してもいけないと思い、行ってみてよかったです。
ちょうど、塀の外でバラのお手入れをしているご婦人にお会いできました。

「まあ、わざわざうちのお庭を見に来てくださったの?」と驚かれていましたが、
親切に丁寧にいろいろ教えてくださいましたよ。虫に刺されないようなネットのウエアがあるんですね。あれはいいなーと思いましたよ。あいにく、バラは見頃が終わってしまっていたのですが、つるバラが3年であれほど伸びてつたわることもわかり、バラの専門家の先生がいらっしゃることも教えて頂きました。

私が持っていたこの本を見せてあげたら、
「あら〜この方は、私のお友達ですよ。」とおっしゃっていました。
このお家も取材に来たそうで、来年に本に載るのだそうです。
そして、この方もこの本のお家の方も、共通しているのが、
そのバラの専門家の先生に教えて戴いたとのことです。

これはその方にお会いしたいなと思ったら、この本の後ろにお店の名前も場所も載っていました。

うちの近くでした。

もしかしたら、私の娘の幼稚園の時のお友達のお母さんが言っていた、「バラの専門のお店」かもしれません。
私がアレンジメントを始めるきっかけの、憧れの人です。
アラビアから帰ってきて、お庭を造った時に見せてもらいました。お花の選び方といい、庭の雰囲気といい、なんだかその3人の方に共通しているものを感じました。

強い色は持ってこないのです。その先生に、「黄色の花はむずかしい」と言われたそうですが、私が買ったグラハムトーマスは黄色でも又なんとも言えない色合いなんですね。その方のお家にもありました。

なんだか、口伝えで聞いたことの先に繋がりがあって、その又先に行く手がかりもありました。バラはむずかしいし、手間も時間もかかるので、ひとつひとつできることからやってみようと思いましたよ。

それにしてもこのお宅も私のお友達も、一人でレンガを敷いたり、かなりの量の草花や木の管理をしています。棘があるバラのつるを壁に這わせるのも容易なことではなさそうです。

凄いな〜と思いましたよ。私にできるかな…;;

ガーデニングや写真に挑戦してみたいと思うきっかけになった憧れのブログのお家の方が今日も素敵な言葉とお写真を掲載されていましたよ。
“雨恋”って素敵な言葉ですねー。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへクリックよろしく。
* 16:00 * comments(0) * trackbacks(0) *
スポンサーサイト
* 16:00 * - * - *
 コメント
 コメントする









 この記事のトラックバックURL
http://sara2222.jugem.jp/trackback/54
 トラックバック